
‘花見過ぎたら牡蠣食うな’など魚介の旬を花の時季に例えたことわざは多種ありますが、次のうちアンコウの旬を表した正しいものを選びなさい。
(1)アンコウは椿の咲くまで (2)アンコウは梅の咲くまで
(3)アンコウは桃の咲くまで (4)アンコウは桜の咲くまで


ボウゼはイボダイの徳島での呼び名で、祭りの魚として珍重され特産のすだちを搾った酢飯でつくるボウゼの姿寿司が有名です。新鮮でおいしいボウゼの目利きで正しいものを選びなさい。
(1)旬の春に水揚げされたものを選ぶ。 (2)ヌルヌルした透明な粘液が出ているほど新鮮。
(3)鮮度の落ちたヌルヌルしたものは選ばない。 (4)腹が張っているものは避ける。


駿府(静岡)に滞在していた徳川家康に興津の局という奥女中が献上した魚は高級魚として今も珍重されています。その味にいたく感心した家康が魚に局の名を付けました。これを選びなさい。
(1)興津鮎 (2)興津鯵 (3)興津鯛 (4)興津鰻


洗いや、味噌で煮込んだ料理で愉しまれるコイは‘苦玉’と呼ばれる部位をもち、とても苦いため、さばくときにつぶさないようにします。‘苦玉’がさす部位を選びなさい。
(1)胆のう (2)胃 (3)肝臓 (4)卵巣


2010年、ノーベル化学賞を受賞した鈴木章北海道大学名誉教授は、北海道太平洋沿岸でのみ獲れるある魚介の名産地の出身。教授の兄弟もその魚介の販売所を営んでいます。その地と魚介を選びなさい。
(1)猿払(さるふつ)村のホタテガイ (2)日高のツブガイ
(3)根室のサンマ (4)鵡川(むかわ)のシシャモ

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