| 例題1 |
例題2 |
| 今年(2011年)1月5日早朝、東京・築地市場のマグロ初競りで記録が残る99年以降で過去最高値をつけた生鮮クロマグロの産地を選びなさい。 |
獲れたての新鮮な鯖や鯵の刺身を醤油・酒・ねぎ・すり胡麻などで和えて漬け込んだ'りゅうきゅう'はこの地方の漁師料理の傑作です。'りゅうきゅう'を郷土料理とするこの地方を選びなさい。 |
| 1.土佐清水 2.紀州勝浦 3.大間 4.戸井 |
1.沖縄県 2.長崎県 3.大分県 4.愛媛県 |
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| 例題3 |
例題4 |
下記の○に入る魚の精巣で、魚自体より高値のつくこともある白子の俗称のうち誤りを選びなさい。
【矢○ ○腹 出○目】 |
上方には鰻を蒲焼きにするとき頭をつけたまま焼き、頭だけ切り落とし、これと豆腐を煮た料理があります。この料理名を選びなさい。 |
| 1.雲子 2.菊子 3.タツ 4.タデ |
1.長助豆腐 2.半助豆腐 3.円助豆腐 4.短助豆腐 |
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| 例題5 |
例題6 |
| 正月の祝い膳にあがる年越魚は日本列島の北東側と南西側でサケとブリに大きく分かれるといわれます。以下、長野県の地域でブリ文化の地とされる都市を選びなさい。 |
この魚は'卑しい魚'といわれ、高貴な者は食べるのを憚っていましたが、平安時代の歌人・和泉式部の大好物。ある日、夫に隠れ食べていたところを見つかり、薬効の高いことを理由に「石清水神社に多くの人が参拝にいくよう、この魚を食べない人はいません」と弁解したとか。この魚を選びなさい。 |
| 1.長野市 2.上田市 3.松本市 4.佐久市 |
1.鰹 2.鯵 3.鯖 4.鰯 |
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| 例題7 |
例題8 |
海の幸、山の幸の旬同士で相性のよい組み合せで調理することを'であいもの'といいます。'海老芋に棒だら''若布に筍'など。
独活(うど)はある魚との組合せで 'であいもの'といわれます。
この魚を選びなさい。 |
鮟鱇の食用部である身・肝・胃・皮・卵巣・えら・ひれは'鮟鱇の七つ道具'といわれる。この中で平らな形状をしている部位があり、別名'ヌノ'と呼ばれるものを選びなさい。 |
| 1.鰊 2.眼張 3.鱸 4.蛸 |
1.身 2.胃 3.皮 4.卵巣 |
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| 例題9 |
例題10 |
| オスとメスで大きく価格差がつく魚介があります。オスのほうが高い値段で取引きされる魚介を選びなさい。 |
江戸時代、行商人は富山から岐阜県飛騨高山を通り、野麦峠を越え、信州松本にある魚の塩漬けを歩いて運びました。この時使った街道は'飛騨海道'と呼ばれますが、魚の名前を冠した別名もあります。別名を選びなさい。 |
| 1.マダラ 2.アキザケ 3.イイダコ 4.ボラ |
1.ブリ街道 2.サバ街道 3.マス街道 4.サケ街道 |
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