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■2010年5月23日に開催された日本さかな検定。東京・大阪会場で延べ3,000名が受験しました!
一般社団法人日本さかな検定協会は、2010年5月23日に第1回日本さかな検定を開催しました。 この検定は魚の旬や目利きといった魚に関する知識を問う検定で、第1回となる今回は3級・2級の試験を東京・大阪の2会場で実施し、のべ3,000名が受験しました。 初級の3級は、初めて出会う発見や感動を通して魚にもっと親しみたい方を対象に、中級の2級は、魚好きにして通を自認する一般消費者や漁業・流通・調理・小売に携わる方で、さらに魚食文化の奥深さを身につけたい方を対象に実施致しました。 四方を海に囲まれた豊かな漁場から世界でも有数の魚食文化を誇る日本ですが、昭和30年代生まれを境に若い層ほど魚離れが加速しています。そうした中で、日本さかな検定協会は、四季折々の旬が楽しめる多様な魚介とそれを巡る匠の技や多彩な魚食文化への興味・関心を喚起させ、魚食の普及に貢献すべく本検定を開催しました。 専ら魚を楽しむ一般の方を中心に、釣り好き、料理学校、飲食店、水産業界の方々に、北海道から沖縄に至る全国から参集頂き、最年長は80歳、最年少は8歳でした。当日は夫婦で、親子で、友人同士で受験された方々の姿も多く見られ、公式ガイドブック「うまい魚がすべてわかる本」に直前まで目を落とし、検定試験に挑んでいました。 なお、結果発表は7月中旬に全受験者に解答・解説集とともに通知します。 |
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| ■問題文も参考になった。(2級受験/女性/28歳/東京) ■海のない長野県民の自分が、海のさかなについて学べた。(3級受験/男性/17歳/長野) ■見たことや聞いたことのないような料理などを習わせてもらえてよかったです。(3級受験/男性/12歳/神奈川) ■子どもがもう少し大きくなったら一緒に受けたい。(2級3級受験/女性/33歳/埼玉) ■魚好き同士の輪が広がりました。ますます魚料理が好きになりそうです。(2級3級受験/男性/51歳/東京) ■3級でもところどころ難問があり、やりがいがあった。2級はかなり難しかった。(2級3級受験/男性/30歳/東京) ■ただの魚好きから1歩進んだ。(2級3級受験/女性/37歳/東京) ■こんな楽しい試験があるとは初めて知ったので、参加しました。また参加したいです。(3級受験/男性/17歳/兵庫) ■食べるのが好きなので、「食べること」にフォーカスした問題で興味深い。(3級受験/女性/28歳/滋賀) ■適度に難しい。やりがいがある。(3級受験/男性/53歳/兵庫) ■これからも魚のことについて勉強しようという気になった。(3級受験/男性/38歳/大阪) ■問題そのものが知識になる文章でした。読んでいて楽しかった。(2級3級受験/男性/43歳/兵庫) |
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※検定試験日に実施した受験者アンケートより抜粋。 |