2011年第2回日本さかな検定開催ご報告

第2回日本さかな検定 (愛称:ととけん)5月22日(日) 開催!
 46都道府県から3,100名が参加、東京・大阪・鳥取・境港の4会場でおいしい魚を食べる知恵や魚食文化の知識に挑戦。


一般社団法人日本さかな検定協会は、昨年に引き続き2011年5月22日に第2回日本さかな検定を開催しました。

当検定は旬の魚や目利き、伝統的な魚食文化等魚に関する知識を問うもので、第2回となる今回は3級(初級)
・2級(中級)・1級(上級)の検定を東京・大阪、第31回全国豊かな海づくり大会開催県の鳥取県鳥取市・境港市の全4会場で実施し、のべ3,100名が受検しました。
第2回目となる今年は3級(初級)・2級(中級)に加え、第1回で見事に2級(中級)に合格された方々を対象に、魚好きの頂点の知識を問う1級(上級)を実施いたしました。

専ら魚を楽しむ一般の方を中心に、釣り好き、料理学校、飲食店、水産業界の方々に、北海道から沖縄まで
全国46都道府県から参集頂き、最年長は81歳、最年少は5歳でした。当日は夫婦で、親子で、友人同士で受検された方々の姿も多く見られ、公式ガイドブックに直前まで目を落とし、検定試験に挑んでいました。 なお、各級の合格率は、3級(初級)96%、2級(中級)62%、1級(上級)32%という結果となりました。
合否結果につきましては、7月6日(水)に、全国の受検者へ発送しております。

また受検料の一部を東日本大震災の義援金として社団法人大日本水産会 東日本大震災対策本部を通じて寄贈し、漁港、市場、漁船など水産関係施設の復興支援にお役立ていただきます。


■東京試験会場
■親子でペア受検
■団体受検者
■企画委員長服部幸應先生も激励に

■大阪試験会場
■試験前の様子
■ペア受検の調理師さん
■最年少受検者(5歳)

■鳥取試験会場
■チームととりん
■境港試験会場
■試験中風景



■魚が今以上に好きになり、もっと食べたいと感じる様になった。
■お魚のいい勉強になった。各地で産地の魚を食べたい。
■様々な角度から魚食文化について触れられていた。
■問題の切り口が新鮮でおもしろい。
■次回は、1級を受験したいと思いました。
■ちょっとウキウキしながらできました。
■良い緊張感を保って魚の幅広い知識が学べた。
■まだまだ自分の知らないことが非常に多くあり、更に色々なことを学びたいと思いました。
■問題内容が広範囲に及んでいてよかった。
■たくさんの料理を覚えた事により、それを食べてみたくなった。

※検定試験日に実施した受検者アンケートより抜粋。



















ととけん協力
大日本水産会 全国水産物商業協同組合連合会                  
日本さかな検定運営事務局