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    ととけん 企画委員長 服部幸應
    HATTORI食育クラブ 会長
    服部栄養専門学校 理事長・校長
    医学博士/日本食普及の親善大使

    食を伝え、つないでいくこと

    「食を知れば、その国が分かる」。代々、日本人は魚とともに季節を感じ、その土地土地の祝い事や祭りにも欠かすことができないものでした。
    親から子へ子から孫へ、脈々と受け継がれてきた魚食文化の奥深さを、ととけんでは立ち上げ以来ずっと大切にしてきました。
    このたび「フード・アクション・ニッポン アワード2015」にて、 食文化・普及啓発部門優秀賞を受賞いたしましたことは、まさにこの使命 を与えられたのだと実感しています。
    「さかなの国、ニッポンの検定。」として、ますます魚食の“和”が広がることを願いつつ。



    【ととけん企画委員】
    三浦 秀樹 JF全漁連 水産物消費拡大対策部 部長
    小林 憲 一般社団法人 大日本水産会 理事 漁政部長
    北岡 尚信 プティポワン 代表取締役
    フランス農事功労章受章者協会 副会長
    新渡戸文化学園短期大学 客員教授
    井上 幸洋 株式会社 割烹ゐ乃上 代表取締役



    ととけん応援団長 小泉武夫
    食文化論者・文筆家
    東京農業大学名誉教授 農学博士

    魚食に真摯であれ
    春夏秋冬、日本人は様々な魚と出合い数え切れない調理方法で食べてきました。残念ながら近頃では旬の感覚も薄れ、魚料理も一辺倒なものばかりです。
    かつての魚食民族が魚食への真剣さを失ってしまえば、日本人の根底に流れるものが消えつつある気がしてなりません。
    魚食に目覚め真摯につき合っていくことで、日本人のあるべき姿を取り戻そうではありませんか。



    ととけん応援団 さかなクン
    東京海洋大学名誉博士・客員准教授
    農林水産省 お魚大使

    さかなクン直筆応援メッセージ