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    なんと5歳の幼稚園児が、ととけん初の3級最年少合格に!

    お母さんと一緒に親子合格。第9回(2018年)ととけん3級最年少合格の中村匠之介くん5歳は、問題もスラスラ読めちゃうスーパー幼稚園児!


    ―匠之介くんが魚好きになったのは、どんなきっかけでいつ頃からですか?
    3歳くらいから恐竜が好きになり、それから生き物に興味が出てきました。
    恐竜→危険生物→深海生物→魚と好きになり、生き物の中でも一番といっていいほどはまりました。もともと魚を食べるのが好きだったので(お刺身も焼き魚も煮魚も好きですが、一番好きなのはお寿司!)、魚に詳しくなりたいと思いました。食べるのと見るのは同じくらい好きですが、食べるのはマグロ(特に大トロ)、見るのはサメがかっこいいので好きです(ホホジロザメとアオザメ)。水族館には最低月に1度は行っています。
    行きたい水族館がある場所へ旅行に行くという感じです。まだまだ行きたい水族館がたくさんあるので、楽しみです!
    今一番気になっている水族館は、竹島水族館とアクアマリンふくしまです。


    ―どこでととけんを知りましたか?受検しようと思った理由は?
    お母さんと買い物に行ったショッピングセンターにポスターが貼ってあるのを見かけて、魚が大好きだったから受けてみたい!と思いました。


    ―5歳!幼稚園児の合格は驚きの記録ですが、どんな風に勉強しましたか?
    参考書などはフリガナがないものが多かったので、お母さんがノートにまとめてくれたものをたくさん読みました。ノートの内容を全部覚えた後、参考書を毎日毎日読んで勉強しました。


    ―試験問題を読むのに大変ではありませんでしたか? むずかしくはありませんでしたか?
    図鑑が好きで毎日のように読んでいるので、問題を読むのは全然へっちゃらでした。一番お気に入りの大きな魚の図鑑はボロボロになっていますが修復しながら読んでいます。
    家でマークシートの練習をしたときに、1問ずれて塗ってしまったりしたので、マークシートで答えるのがむずかしかったです。


    ―匠之介くんにとって得意な問題と苦手な問題を、教えてください。

    得意な問題(分野)
    魚の写真が出ていたら何の魚かすぐわかります。
    魚へんの漢字もたくさん覚えたので得意です!

    苦手な問題(分野)
    ご当地の料理は覚えきれないのでまだまだ苦手です・・・



    ―お母さんと一緒にととけんをペア受検して見事に親子合格ですが、ご家族も魚が好きですか?

    お父さんとお母さんも魚が大好きで、お母さんはお寿司が好きなのでよく一緒に食べに行きます。魚がおいしいところに出かけていくことも多いです。じーじが遠いところでもよく連れてってくれます。
    お父さんは料理が上手で、いろいろな魚でアクアパッツァをよく作ってくれます。釣りは淡路島に旅行に行ったときに初めてやったっきり、まだ1回しかやったことがなくて本当はたくさんやってみたいです。


    ―合格したことをまず誰に伝えましたか?お友達で魚好きはいますか?

    じーじとばーばに伝えました。みんなが喜んでくれてお寿司でお祝いしてくれました!幼稚園の友達には魚に興味がある子がいないので、ととけん合格したことは言っていません。


    ―匠之介くんの将来の夢や、ととけんに対してのご意見を。

    とにかく憧れのさかなクンに会って話がしてみたいです。さかなクンの魚の知識はものすごいし、いろいろな話がしたいと思っています。
    あとは、ととけん2級に挑戦したいので、2級の問題にもフリガナをふってほしいです。将来の夢は、何かの研究者になりたいです。
    いろいろな生き物が好きなので、なんの研究者になるかはまだ考え中です。