
さかなの国、ニッポンの検定。
2026年 日本さかな検定






のタイ
【解説】
マダイの
また、タイは
ハタハタの卵「ぶりこ」
とびこの軍艦巻き
提供 : かね徳
【解説】
正しくは「ぶりこ : ハタハタ」、または「とびこ : トビウオ」。ハタハタの魚卵のことを「ぶりこ」というのは、
とびこはトビウオの卵を
❶すじこ(筋子)はサケやマスの卵巣を卵のう(袋)がついたまま塩蔵したもので、北国の白飯のおかずに人気。
トリュフやフォアグラとならぶ世界3大珍味のひとつ、❷キャビアはチョウザメの卵を塩漬けし、容器につめて熟成させるもの。近年、国内各地で製造されるようになっている。チョウザメは、サメに
【解説】
2025年9月、マルハニチロ養殖技術開発センター(鹿児島県南さつま市)で、ふくしま海洋科学館(福島県いわき市)―以下「アクアマリンふくしま」―の協力を得て、事業レベルに準じる飼育密度でのサンマの試験養殖に成功した。
天然サンマの水揚量は、2008年の35.5万㌧から21年には2万㌧と10%以下まで減少し、それにともない卸売価格も08年の65円/㌕から21年には621円と10倍近くまで高騰。札幌市中央卸売市場で今年7月に行われた初競りでも、1㌕あたり88.9万円の値が付くなど希少性は年々増加している。
サンマは必須脂肪酸のDHAやEPAを豊富に含む青魚で、生活者の「秋の味覚」として親しまれており、養殖への期待が高まっていた。
マルハニチロ養殖技術開発センターでは、23年10月にアクアマリンふくしまよりサンマ卵の提供を受け、世界で初めてサンマ水槽内繁殖を成功させた同館の高い飼育技術の支援とともに、サンマ養殖の研究に着手していた。
その後同センターにて、クロマグロやブリ、カンパチ、マダイの人工種苗生産などで長年
アクアマリンふくしまは、世界で初めてサンマの水槽内
3級(初級)・2級(中級)・1級(上級)受検対応
全国漁港・産地マップ ご当地魚料理
47都道府県別に旬の魚、市場、飲食処、漁師、駅空弁、
祭・朝市を満載
ことばで読み解く日本の魚食文化
25〜26年のさかな事情時事コラム
印刷書籍版 : A4レターサイズ 全240ページ/オールカラー
※書店販売はしておりません。
※2026年7月1日(水)発売

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