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    東北の日本海側では初の開催
    第9回日本さかな検定【酒田会場】6月24日(日)に初開催
    庄内浜と呼ばれる山形県の沿岸は離島である飛島を含めても、海岸線は約135キロ。全国2番目に短いながら、季節の明瞭な庄内浜には、春のサクラマス(県魚)、夏のスルメイカ、秋のサワラ(庄内おばこサワラ)、厳冬期の寒ダラに代表される約130種類もの魚介類が水揚げされます。一つひとつの量は必ずしも多くない中で、唯一の例外はスルメイカ。
    県内水揚量全体の約4割を占め、その9割以上が酒田港に水揚げされます。
    酒田市はこの地域では、まとまった量が確保できるスルメイカを生かし、「いかのまち酒田」を目指してさまざまな取り組みを行っています。

    新鮮な地魚は市内の寿司店、料亭、居酒屋、そして県外からも食通たちをひき寄せる「酒田フレンチ」―地元食材を主役にした本格的なフレンチ―で味わうことができます。
    北に鳥海山、南に月山を望み、雄大な庄内平野の中央を流れる最上川の河口に開かれた街、酒田。江戸時代、西廻り航路が整い、北前船交易により、湊町、商人のまちとして飛躍的に栄え、上方などの文化が伝わった酒田には、湊町のはじまりにふれることのできる史跡や今も現役の米倉庫として使われている「山居(さんきょ)倉庫」、日本遺産に認定された北前船の寄港地の面影が残る日和山公園、酒田港にのぞみ旬の魚介類がそろう「みなとオアシス」エリアなど、見どころもいっぱい。検定会場周辺には、土門拳記念館や酒田市美術館など文化施設が立ちならびます。

    【検定当日には会場の酒田市公益研修センター(東北公益文科大学内)において、併催イベントも予定されています。 】


    1.庄内食文化の紹介と地魚料理コンテストを計画中
    庄内浜文化伝道師や料理人が魚介類料理の腕前を競います。

    2.獲れたて旬の地魚即売
    スルメイカやカレイ、タイ類などの鮮魚を販売します。
    どんな魚が登場するかは当日のお楽しみ。


    【会場アクセス】



    東北公益文科大学 酒田キャンパス
    交通機関のご案内はこちらをご覧ください。

    【会場から足を延ばすと…】





    その他酒田市のホームページにも多数情報が掲載されております。
    こちらからご覧ください。